銀行などの貸金業協会会員
消費者金融や銀行などの金融機関においてキャッシングをするときには、消費者金融や銀行などの金融機関で使用されるキャッシングにかんしての専門用語に戸惑うかもしれないので、あらかじめ勉強しておきましょう。
消費者金融においてよく利用されている言葉のなかには、貸金業協会という言葉があります。
消費者金融における貸金業協会というのは、貸金業規制法という法律によってつくられた社団法人です。
貸金業協会は、全国の47の都道府県ごとに設置されていて、区域内の消費者金融をはじめとする貸金会社を会員としているのです。
ただし、加入するのは貸消費者金融をはじめとする貸金会社の任意となっています。
貸金業協会の目的としては、法令遵守のために貸金業協会の会員となっている消費者金融の会社などへの指導や勧告、キャッシング利用者などからの苦情の解決、消費者金融の会社の従業員への業務研修の義務付け、過剰キャッシングの防止などが該当します。
全国レベルとしては、貸金業協会を会員としている全国貸金業協会連合会という存在もあります。
なお、貸金業協会の会員となっているのは消費者金融の会社ばかりでなく、「手形割引」「不動産担保」といったものを扱う金融の会社も含まれています。
