キャッシングはプライドが邪魔をする
<↑私よりプライドの高い父>キャッシングをするという事は私のプライドが許さない!
どんなにお金に困っていてもキャッシングは利用せず、何とかして苦難を乗り切ろうと私は思っています。
これまでキャッシングの必要性に迫られたことが無いから言えるセリフかもしれませんけど。
私は昔から人に助けを求めるという事が苦手でした。
仕事でも「ちょっと手伝って」の一言が言えず、いつも自分で全てを抱えて苦労しています。
恐らくそれと同様にお金に困っても人に助けを求められないような気がします。
ひょっとしたら犯罪に巻き込まれても、警察にすら助けを求められないかもしれません!
更に言えば交通事故で瀕死の重傷を負った身でも、救急車を呼ぶことを躊躇って自力で病院に行こうとしてしまうかも・・・。
きっと自分の意思を相手に告げて拒絶される事を恐れているではないかなと、自己分析しています。
幸いにもこれまでのところ警察も救急車もキャッシングも必要となったことが無いから良いものの、いざという時に人を頼ることができるかどうか自分が心配でなりません。
さすがに警察と救急車は命に係わる事だけに大丈夫でしょうけど、キャッシングに関しては借金を背負うという事に抵抗が生じ、つまらないプライドをいつまでも捨てられずに一人で苦しみそうです。
そんな未来予想図が用意に想像できるだけに、こんなプライドなど早く捨ててしまいたいと思っています。
